観葉植物の飾り方完全ガイド!狭い部屋も垢抜けるプロの最新配置術

観葉植物の飾り方完全ガイド!狭い部屋も垢抜けるプロの最新配置術にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

インテリアの主役となるリビングルームや飾り棚では、家具のトーンと鉢カバーの素材感を統一することが洗練への近道です。

リビングコーディネート:シンボルツリーとスタンドレイアウト

リビングでは、フィカス・ウンベラータやエバーフレッシュのような樹形に動きのある大型植物を部屋のコーナーに配置します。さらに、その足元に高さの異なる木製・アイアン製のプラントスタンドを配し、中型のカラテアやサンスベリアを添えることで、奥行きのあるグラデーションが完成します。

棚・シェルフの飾り方:抜け感とアシンメトリー(左右非対称)

オープンシェルフに飾る際は、棚のスペースを植物で埋め尽くさないことが肝要です。「余白4割・本や小物3割・植物3割」の比率を意識し、上段には垂れ下がるアイビーやペペロミア、中段には直立する小鉢を互い違いに配置すると、視線が心地よく流れるプロ仕様のディスプレイが作れます。

風水を取り入れた良い配置:方角と葉の形状の組み合わせ

空間心理と親和性の高い風水アプローチでは、葉の形によってもたらすエネルギーが異なると考えられています。

  • 丸い葉(パキラ、モンステラ):人間関係を円滑にし、リラックス効果をもたらすため「リビング」や「寝室」に最適。
  • 尖った葉・上向きの葉(ユッカ、サンスベリア):邪気を払い集中力を高めるため「玄関」や「書斎・仕事場」の配置が推奨されます。
橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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