京セラドームのキャパ最新情報!ライブ動員数と噂の真相を徹底解説
京セラドームのキャパ最新情報!ライブ動員数と噂の真相を徹底解説の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
オリックス・バファローズの本拠地として親しまれる京セラドーム大阪。野球機構としてのセッティングでは、外野グラウンドやダッグアウト裏の空間が厳密にスポーツ用として固定されている。そのため、観客席は1階スタンドと2階(5階)スタンドの固定席がベースとなり、公称のキャパシティは36,154人前後で推移する。一方で、エンターテインメントイベントへ切り替わる際には、外野フェンス際の転換作業を経て、人工芝の上に保護シートが敷き詰められ、膨大なアリーナ座席が出現する。
この転換作業こそが京セラが持つ最大の強みであり、関西圏で唯一無二の超大型室内会場として機能する理由でもある。だが、グラウンド面に設置されるアリーナ席の数は、演出プランナーの設計ひとつで万単位の変動を見せる。巨大なメインステージを外野側にドカンと配置する「エンドステージ形式」の場合、ステージ裏に回る数千席分のスタンド席が死に席(使えない席)となるため、実質的な動員可能数は一気に削られる仕組みだ。