バウはZガンダム登場機?Zzとの混同理由やZ系変形技術の真相
バウはZガンダム登場機?Zzとの混同理由やZ系変形技術の真相についての疑問解決ガイドをご紹介します。
バウを語る上で欠かせないのが、ネオ・ジオンの若き野心家グレミー・トトの存在です。彼が搭乗した試作機は鮮烈なオレンジ・イエロー基調のパーソナルカラーに塗装され、フロントアーマーの左側には漢字で「龍飛(りゅうひ)」の文字が大胆にマーキングされていました。
「バウ」という機体名称自体が「飛龍」の音読みに由来しているという説もあり、グレミーはこの機体を自らの旗頭として愛用。マシュマー・セバロ退場後の前線指揮官として、ジュドー・アーシタ駆るΖΖガンダムやΖガンダムと幾度となく激闘を繰り広げました。
グレミーの乗機として鮮烈な戦果を挙げた後、機体カラーを量産型ジオン標準のグリーンへと改めた量産型バウが正式配備され、第一次ネオ・ジオン抗争終盤の内乱(グレミー軍対ハマーン軍)でも主力機として多数投入されています。