ポイント投資はほったらかしで増える?損する噂の真相と最新実績

ポイント投資はほったらかしで増える?損する噂の真相と最新実績について押さえておきたい 理由を厳選して解説いたします。

「たかがポイントの端数で資産形成などできるのか」という疑問に対し、具体的な数値シミュレーションを提示します。仮に、普段のポイ活やクレカ決済で得られる毎月3,000ポイント(年間3万6,000ポイント)を、世界株式(オルカン)などの堅調なインデックスファンドに連動させて完全放置した場合の試算です。

運用期間投じたポイント累計年利3%運用時(堅実)年利5%運用時(標準)年利7%運用時(好調)3年後108,000 pt約113,000 円相当約116,500 円相当約120,000 円相当5年後180,000 pt約194,000 円相当約204,000 円相当約215,000 円相当10年後360,000 pt約420,000 円相当約466,000 円相当約520,000 円相当

※上記数値は複利計算による概算シミュレーションであり、将来の運用成果を保証するものではありません。

毎月わずか3,000ポイントの積み立てであっても、年利5%で10年間放置すれば、元手36万円分に対して約10万円以上の運用益が生み出される計算になります。これを単にコンビニの支払いで消費し続けていた場合、得られるリターンはゼロです。少額であっても時間を味方につける複利の力は、ポイントという枠組みにおいても極めて強力に機能します。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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