崩れない髪のタオルの巻き方!プロ直伝の時短&美髪テクニック

崩れない髪のタオルの巻き方!プロ直伝の時短&美髪テクニックの概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。

髪の長さや毛量によって、タオルの固定ポイントは異なります。フェイスタオル1枚(標準サイズ:約34×80〜85cm)があれば、道具を使わずに強固なホールド感を生み出すことができます。

1. ロング・セミロング向け:前かがみ「包み込みツイスト巻き」

髪のタオルの巻き方 ロングおよびセミロングでは、髪全体の重みをタオルの中心に集めるのが崩壊を防ぐ最大の秘訣です。

① 上半身を軽く前に倒し、濡れた髪をすべて頭頂部・前方へ集めます。
② タオルの中央を後頭部の襟足(首の付け根)にぴったり当て、両端を額の前へ持ってきます。
③ 額の前でタオルの左右の端を交差させ、余った先端部分で髪全体を筒状に包み込みながら、毛先方向へ向かってキュッと強めにねじり上げます。
④ ねじったタオルの束を頭頂部を通って後頭部へ倒し、襟足にあるタオルの折り返し部分(ゴムのようなテンションがかかっている隙間)へ深めにしっかりと挟み込みます。

この手順を踏むことで、首の可動部に干渉せず、下を向いてもジャンプしても緩まない強固なタオルターバンの巻き方が完成します。

2. ショート〜ボブ向け:すっきり収まる「引き上げクロス巻き」

髪のタオルの巻き方 ショートでは、包み込む髪の長さが足りないため、頭蓋骨のカーブを利用して面で固定します。

① 首の後ろにタオルを回し、両端を顔の正面(おでこ上部)へ持ってきます。
② 左右のタオルの端を持ち、おでこの生え際ギリギリで固めにクロスさせます。
③ そのまま両端を頭頂部から後頭部へと引き戻し、襟足のタオルの下、またはサイドの折り返し部分へ先端をぐっと押し込みます。
④ 耳の後ろや襟足から出ている短い髪を、タオルの内側へ指先で軽く押し込んで整えます。

3. お風呂上がりのリラックスに:韓国発祥「羊巻き タオル 作り方」

スパやサウナシーン、スキンケア中の気分転換として親しまれているのが羊巻き(ヤンモリ)です。

① フェイスタオルを横長に広げ、横方向に三つ折りにします。
② タオルの両端を、靴下の履き口を丸めるように外側へ向かって2〜3回くるくると折り返します。
③ 中央に残った空洞部分を広げて帽子のように頭にかぶります。
※羊巻きは吸水力よりも「髪をすっきりまとめる可愛らしい形状」が主目的のため、水分をしっかり吸わせたい時は上記1・2のターバン巻きが推奨されます。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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