大阪教育大学天王寺キャンパスの全貌|柏原との違いと最新動向
大阪教育大学天王寺キャンパスの全貌|柏原との違いと最新動向にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
Q1:昼間の学部生が天王寺キャンパスで講義を受ける機会はありますか?
A1:原則としてありません。4年制学部の講義・演習はすべて柏原キャンパスで開講されています。天王寺キャンパスは大学院連合教職実践研究科(教職大学院)や社会人向けリカレント教育、みらい教育共創拠点の活動専用となっています。
Q2:かつて存在した夜間学部(教育学部第二部)は現在も存在しますか?
A2:存在しません。教育学部第二部は2014年度以降に学生募集を停止し、再編完了に伴い廃止されました。その夜間教育機能は、現職教員や社会人を受け入れる教職大学院の夜間・土曜開講プログラムへと引き継がれています。
Q3:敷地内にある附属天王寺小学校や中学校との行き来は自由ですか?
A3:自由な出入りはできません。附属学校園は高いセキュリティ体制が敷かれており、大学院生や研究者が実習・実証実験などで立ち入る際は、事前に定められた手続きと大学・附属校間の連携プロトコルに基づく許可が必要です。
Q4:寺田町駅からキャンパスまでのルートは迷いやすいですか?
A4:非常に分かりやすいルートです。JR寺田町駅の北口改札を出て、玉造筋を北西方向(天王寺・勝山方面)へ直進し、徒歩約5分で到着します。平坦な舗装道路であり、夜間でも街灯や店舗の明かりがあるため安心して通学できます。