「ハザードを焚けばOk」は大間違い!【2026年最新】「駐車」と「停車」の境界線と一瞬の油断が生む高額罰則

「ハザードを焚けばOk」は大間違い!【2026年最新】「駐車」と「停車」の境界線と一瞬の油断が生む高額罰則の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

「助手席に友人を乗せてあるから停車だ」「後部座席に子供がいるから大丈夫」という理屈は、現場の取り締まりでは通用しない。ポイントは「人が乗っているか否か」ではなく、「運転者が直ちに車両を移動できる状態にあるか」だからだ。

無免許の同乗者が運転席に座っていたり、後部座席で寝ている家族しかいなかったりする場合、警察官や駐車監視員から移動命令が出されても直ちに車を動かすことはできない。この場合、車内に人がいようと法律上は「放置駐車」と判定される。運転免許を持つ人間がいつでも発進できる態勢で運転席に待機して初めて、人の乗降や荷降ろしに伴う「停車」の要件を満たすという点を肝に銘じるべきだ。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest