Snsで話題の「コアラのハッピーハッピー」元ネタと流行の真相
Snsで話題の「コアラのハッピーハッピー」元ネタと流行の真相の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。
SNSカルチャーの震源地となった「ハッピーハッピー」というフレーズの源流をたどると、世界的な大ブームを巻き起こした「ハッピーキャット(Happy Cat)」ミームに行き着きます。ガラス越しに前足を上下させて飛び跳ねる子猫の映像に、高音ボイスの陽気なBGMを合わせた動画が海外ネットコミュニティでバズを生み、そのフォーマットが様々な動物へ波及しました。
その派生形として注目を集めたのが、オーストラリアの動物園や海外の保護施設で撮影されたコアラのユニークなクリップです。普段はユーカリの木の上で一日中じっとしているイメージの強いコアラが、珍しくテンポよく体を揺らしたり、無邪気に跳ね回ったりする貴重な瞬間を切り取った動画が投稿されるやいなや、「猫以上のギャップがある」と瞬く間に話題を呼びました。誰が最初にコアラとこの音源を組み合わせたのかは諸説あるものの、海外の動物系インフルエンサーによる投稿が起点となり、アルゴリズムに乗って世界中へと拡散されたのが有力な経緯です。