2021年新番組ドラマ名作選!視聴率と配信で辿る傑作の現在地

2021年新番組ドラマ名作選!視聴率と配信で辿る傑作の現在地の特集記事をご紹介します。役立つ情報が詰まっています。

2021年のドラマは、四季を通じて各局が挑戦的なテーマや豪華な布陣を敷いた充実の1年でした。各クールの主なラインナップと潮流を振り返ります。

2021年冬ドラマ(1月〜3月期)

宮藤官九郎脚本×長瀬智也主演による介護と能をテーマにした『俺の家の話』が、長瀬の俳優休業前最後の主演作として深い感動を残しました。また、上白石萌音と玉森裕太による王道お仕事ラブコメディ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』が若い女性層を熱狂させました。

2021年春ドラマ(4月〜6月期)

『ドラゴン桜』『大豆田とわ子』『コントが始まる』が揃い踏みした伝説のクール。川口春奈と横浜流星の好演が光った『着飾る恋には理由があって』や、竹野内豊が型破りな裁判官を演じた『イチケイのカラス』など、ジャンルを問わず良作が集中しました。

2021年夏ドラマ(7月〜9月期)

救命医療の最前線を描いた『TOKYO MER』のほか、戸田恵梨香と永野芽郁のW主演で交番警察官のリアルと笑いを描いた『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』がスマッシュヒットを記録。二階堂ふみ主演の『プロミス・シンデレラ』もツンデレ年下男子ブームを牽引しました。

2021年秋ドラマ(10月〜12月期)

『最愛』の社会現象に加え、杉咲花と杉野遥亮によるピュアラブストーリー『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』が視覚障害についての理解を深める温かな脚本で高評価を獲得。秋元康原案の2クール連続考察ミステリー『真犯人フラグ』もスタートし、ネット上での推理ブームが最高潮に達しました。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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