Dragon Ash馬場育三の急逝と絆の真相|今も響く赤と青の魂
話題沸騰中の Dragon Ash馬場育三の急逝と絆の真相|今も響く赤と青の魂について、詳しいまとめを整理して公開しています。
Dragon Ash結成時、フロントマンの降谷建志(Kj)さんとドラムの桜井誠さんはまだ10代の高校生でした。そこに約10歳年上のプロ経験者として加わったのが馬場育三さんです。
圧倒的なカリスマ性を持つ若き降谷建志さんの才能を誰よりも信じ、音楽的にも精神的にもバンドの支柱として寄り添い続けたのが馬場さんでした。生意気盛りだった年下のメンバーたちを大きな器で受け止め、時に厳しく、時に誰よりも無邪気に笑い合うその姿は、バンドにとって頼れる絶対的な「長男」そのものでした。
馬場さんの急逝直後、降谷さんは深い喪失感に打ちのめされながらも、「育三さんのベースアンプをステージに置き続ける」ことを決断。降谷建志さんと馬場育三さんの絆は、命が尽きた後も途切れることなく、Dragon Ashという集合体の魂として刻み込まれています。