なぜ初心者は挫折する?失敗しないあみぐるみの編み方&仕上げの裏ワザ徹底解説

なぜ初心者は挫折する?失敗しないあみぐるみの編み方&仕上げの裏ワザ徹底解説に関するポイントを徹底的にまとめました。専門的な情報をご確認ください。

あみぐるみを始めるにあたり、最初から高価な専門道具を揃える必要はありません。現在ではダイソーやセリアなどの100円ショップで、十分な品質の編み物ツールが一式揃います。

まず揃えたいのがかぎ針です。あみぐるみ初心者には、糸をすくいやすく手元が見えやすい「5/0号〜6/0号(3.0mm〜3.5mm)」のサイズが適しています。持ち手部分にシリコンやラバーのグリップが付いているタイプを選ぶと、長時間の作業でも指が疲れにくくなります。

毛糸選びで最も重要なのは、「毛足が短く、撚(よ)りがしっかりしたアクリル毛糸やコットン糸」を選ぶことです。100均の毛糸コーナーにはふわふわしたモールヤーンやループヤーンも並んでいますが、毛足が長い糸は編み目が見えにくく、初心者にとっては難易度が跳ね上がります。まずは並太程度のアクリルストレートヤーン(明るめの淡い色)を選ぶのが、編み目を見失わないための鉄則です。

このほか、目印をつける「段数マーカー(安全ピン型のクリップ)」、パーツを縫い合わせる「とじ針」、手芸用綿、ハサミを用意すれば、準備は完了です。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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