フワちゃんやす子暴言の投稿全文と謝罪文|誤爆の真相と現在

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騒動が勃発したのは2024年8月4日午後のことでした。当時、パリ五輪が開催されており、国民的な盛り上がりを見せる中、元自衛官芸人として老若男女から絶大な支持を集めていたやす子が、自身の公式X(旧Twitter)アカウントにて前向きなメッセージを投稿しました。

その投稿内容は「やす子オリンピック 生きてるだけで偉いので皆 優勝でーす」という、彼女の人柄が滲み出た温かい言葉でした。多くのユーザーが共感の「いいね」を寄せる中、突如としてフワちゃんのアカウントから、信じがたい引用リポストが投下されたのです。

フワちゃん やす子 投稿内容の全文は以下の通りです。

「おまえは偉くないので、死んでくださーい 予選敗退でーす」

この暴言は投稿直後、数分と経たずに削除されました。しかし、フォロワー数数百万人を抱えるメガインフルエンサーの発信を見逃すはずもなく、画面を保存したフワちゃん やす子 スクショが瞬く間にX上へ転載され、瞬時にトレンド上位を独占しました。

暴言を浴びせられた側のやす子は、同日夜に「とっても悲しい」とだけ短くポストを投稿。この悲痛なやす子 X 反応は、怒りを募らせていたネットユーザーの同情と共感をさらに集め、フワちゃんに対する大炎上は不可逆な段階へと突入しました。

フワちゃんは同日深夜、「本当にすみません 今ここで皆さんに言っても仕方がないですが、言っちゃいけないこと言ったし、言わなくていいこと言いました。話してきます」と短文で謝罪の意思を表明したものの、火に油を注ぐ結果となり、事態は個人の失言を超えた社会問題へと拡大していきました。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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