ボウリングのストライク点数はなぜ複雑?連続加算の謎と計算ルールを解剖
ボウリングのストライク点数はなぜ複雑?連続加算の謎と計算ルールを解剖について知っておくべき ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。
Q1:ストライクを1回だけ出した場合、何点プラスになりますか?
A1:ストライク自体の10点に加えて「次の2投で倒したピン数」がそのまま加算されます。例えば次が「5本・3本」なら合計18点、「7本・スペア(残り3本)」なら合計20点がそのフレームに入ります。次の2投が両方ガター(0点)だった場合は、最低保証の10点のみとなります。
Q2:1フレーム目にストライク、2フレーム目にガターを2回出したときの点数はどうなりますか?
A2:第1フレームは「10 + 0 + 0 = 10点」となります。第2フレームも0点のため、第2フレーム終了時点でのトータルスコアは10点のままです。ストライクの価値を最大化するには、直後の投球でいかにピンを多く倒すかが決定打となります。
Q3:10フレーム目の1投目がストライク、2投目が7本、3投目で残り3本を倒した場合の計算は?
A3:10フレーム目は出たピン数がそのまま加算されるため、「10 + 7 + 3 = 20点」が第10フレームの得点になります。この場合、10フレーム目のスコア表示は「X・7・/」となります。