なぜ授乳後に寝ない?新生児のぐずる原因と助産師が教える即効対処法

なぜ授乳後に寝ない?新生児のぐずる原因と助産師が教える即効対処法について見逃せない 理由を厳選して解説いたします。

Q1:授乳後に目が冴えて起きてるのは異常ですか?無理に寝かせるべきですか?
A1:全く異常ではありません。機嫌よく手足を動かしたり目を見開いて周囲を眺めているのであれば、無理に抱っこやトントンをして寝かせる必要はありません。安全なベビーベッドや布団の上で見守り、あくびやぐずりなどの眠気サイン(スリーピーサイン)が出始めたタイミングで寝かしつけを始めるとスムーズです。

Q2:授乳後に「うーん」とうなって苦しそうな時はどうすればいいですか?
A2:多くの場合、腸内に溜まったガスを排出しようと腹圧をかけている生理現象です。お腹を時計回りに優しくマッサージする「のの字マッサージ」や、赤ちゃんの両足を持って自転車をこぐように優しく動かす運動をしてあげると、排ガスや排便が促されて落ち着きます。お腹がパンパンに張っていないか、機嫌よく母乳を飲めているかを確認してください。

Q3:背中スイッチ対策のおくるみ(スワドル)は何ヶ月まで使っていいですか?
A3:一般的に生後2〜3ヶ月頃、赤ちゃんが寝返りを打つ兆候を見せ始めるまでが使用の目安です。寝返りをしてうつ伏せになった際、手が固定されていると顔を上げられず窒息のリスクが生じるためです。寝返りを始めたら直ちに使用を中止し、スリーパーなど手足が自由に動く寝具へ移行してください。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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