Redmineの巨大画像を縮小!チケットが見やすくなるサイズ指定術
Redmineの巨大画像を縮小!チケットが見やすくなるサイズ指定術の注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
Redmineでテキストを記述する際、プロジェクトの設定によって「Markdown」または「Textile」のテキスト書式が使われています。それぞれの記法に応じた最適なサイズ指定方法を押さえておきましょう。
1. Markdown環境でのサイズ制御
標準的なMarkdown記法(``)単体では、幅や高さを数値で指定する規格が存在しません。そのため、Redmine Markdown 画像サイズ指定を行う際は、HTMLのタグを直接埋め込む手法が最も確実です。
添付した画像やURLに対して、Redmine imgタグ サイズ変更を適用するには以下のように記述します。
<img src="image.png" width="400">
または
<img src="image.png">
また、Redmine標準のマクロ機能を利用して、{{thumbnail(image.png, size=300)}}と記述することで、指定したピクセル幅のクリック可能なサムネイルを簡単に生成できます。
2. Textile環境でのサイズ制御
古くからのプロジェクトで多く利用されているTextile記法では、記法自体に属性指定が組み込まれています。Redmine Textile 画像縮小方法としては、画像ファイル名の前に波括弧{}を用いて幅や高さを指定します。
!{width: 400px}image.png!
あるいはパーセンテージで指定して、
!{width: 60%}image.png!
このように記述するだけで、余計なHTMLタグを書くことなく直感的に表示幅を固定できます。