ガブリアスの種族値はなぜ最強なのか?素早さ102と無駄なき配分の真相
ガブリアスの種族値はなぜ最強なのか?素早さ102と無駄なき配分の真相について分かりやすく解説いたします。最新の情報をご確認ください。
現在の対戦環境で高い勝率を記録している主要な育成論と、採用すべき技構成を整理しました。
【型1:いかさまダイス×スケイルショット型(全抜きエース)】
・持ち物:いかさまダイス
・確定技:じしん / スケイルショット / つるぎのまい / アイアンヘッド(または ほのおのキバ)
・テラスタイプ:はがね、または フェアリー
「いかさまダイス」によりスケイルショットを確実に4〜5回ヒットさせ、大ダメージを与えつつ素早さを1段階上昇させる型。「つるぎのまい」を積むことで、一撃で相手パーティを壊滅させる突破力を誇ります。
【型2:こだわりスカーフ型(高速スイーパー・奇襲)】
・持ち物:こだわりスカーフ
・確定技:じしん / げきりん / がんせきふうじ / テラバースト(または どくづき)
・テラスタイプ:じめん、または ほのお
「素早さ102」から繰り出されるスカーフ奇襲は、環境に存在するブーストエナジー持ちや高速アタッカー(ハバタクカミ、パオジアンなど)の上を取って一撃で葬り去る破壊力を持ちます。
【型3:きあいのタスキ/ゴツゴツメット型(起点作成・場づくり)】
・持ち物:きあいのタスキ、または ゴツゴツメット
・確定技:じしん / ステルスロック / まきびし(または がんせきふうじ) / ほえる(または ドラゴンテール)
「ステルスロック展開」によって相手のタスキやマルチスケイルを潰し、裏の積みエースを通すサポート型。特性「さめはだ」とゴツゴツメットの相乗効果で、接触技を撃ってきた相手のHPをゴリゴリ削る嫌がらせ性能も兼ね備えています。