皿の英語はPlateだけじゃない?ネイティブが使い分ける極意
皿の英語はPlateだけじゃない?ネイティブが使い分ける極意に関する基本知識をわかりやすくまとめました。今すぐチェックことができます。
旅行者やビジネスパーソンが海外の飲食店で最も困惑するのが、テーブルサービス時のリクエストだ。「取り皿を2枚ください」と言いたいとき、直訳して「Take dish」などと言っても通用しない。
自然な言い回しは「Could we get two extra plates?」や「Can we have sharing plates, please?」だ。シェア文化のあるアジア圏と異なり、欧米では1人1皿が基本であるため、「分けるための皿(sharing plates)」や「追加の皿(extra plates)」と具体的に伝える必要がある。
また、食事が終わって皿を下げてほしいときは「We're finished, thank you.」と伝えるだけで十分伝わるが、店員から「Can I clear your plates?(お皿をお下げしてもよろしいですか?)」と尋ねられることも多い。「Yes, please」とスマートに返答できれば完璧だ。