ふすまリメイクシートで和室刷新!賃貸の原状回復ワザと失敗回避の極意
話題沸騰中の ふすまリメイクシートで和室刷新!賃貸の原状回復ワザと失敗回避の極意について、主要な情報をご紹介しています。
ふすまリメイクに挑戦した人が陥りやすい典型的な失敗原因と、その防止策をまとめました。作業前に必ず確認してください。
1. 引き手を外さずに貼って周囲がヨレる
原因:ふすまの丸い「引き手」を付けたままシートを切り抜こうとすると、ほぼ確実に周囲が歪みます。
対策:引き手は必ず事前に外します。釘留めタイプはマイナスドライバー等を隙間に差し込んで釘を浮かせ、接着タイプはカッターで接着面を切り離して外してからシートを貼り、最後に上から穴を開けて戻します。
2. 下地の凹凸や破れがシート表面に浮き出る
原因:元のふすま紙に破れや剥がれがある状態のまま貼ると、シートの上から段差がくっきりと見えてしまいます。
対策:破れている部分は補修用和紙テープなどで平らに穴埋めし、表面のホコリや油分を固く絞った布で完全に拭き取って乾燥させてから施工します。
3. 経年変化でシートの端が浮いてくる
原因:枠周りの圧着不足や、室内の湿度変化によるシートの伸縮。
対策:枠のキワはスキージーの角を使って念入りに圧着し、必要に応じてマスキングテープ下地の上から強力両面テープを追加して補強します。