ピンクコンパニオン本番の真相|宴会サービスの境界線と業界のリアル
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120分の宴会終了後、利用者の多くが検討するのが「部屋延長(二次会への持ち越し)」です。宿泊部屋へコンパニオンを連れていき、深夜まで飲み直すプランですが、ここにも利用者が勘違いしやすい落とし穴があります。
部屋延長の相場はコンパニオン1名につき1時間あたり8,000円〜15,000円程度です。宴会会場から客室というプライベートな空間に移動するため、親密感は格段に増します。部屋着や浴衣姿でのリラックスした歓談や、カラオケのない静かな環境での密着トークが楽しめるのが醍醐味です。
しかし、部屋延長であっても「派遣業務の延長線上」であることに変わりはありません。客室の扉を完全に施錠して無理な性行為を迫ったり、暴力的な言動をとったりした場合、派遣会社の送迎スタッフや旅館のフロントに通報され、警察沙汰になるケースが実際に報告されています。客室内の時間もあくまで「時間制の延長接客」であり、プライベートな男女の自由恋愛空間ではないという認識が必要です。