ヨドバシカメラの歌の歌詞まとめ!新宿・秋葉原・梅田の違いと原曲

ヨドバシカメラの歌の歌詞まとめ!新宿・秋葉原・梅田の違いと原曲にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。

店頭でループ再生されるショートバージョンが有名ですが、ヨドバシカメラの歌にはしっかりとしたフルコーラス構成が存在します。さらに、時代ごとの主力商品に合わせて歌詞の一部が差し替えられてきた歴史があります。

【新宿西口版 フルコーラス(代表的一例)】
1番:
まあるい緑の山手線 真ん中通るは中央線
新宿西口 駅の前 カメラはヨドバシカメラ

2番:
よい品安くて品数豊富 若者集まる新宿に
安さあふれる店がある カメラはヨドバシカメラ

3番:
ビデオもテレビもオーディオも 時計もパソコンそろってる
新宿西口 駅の前 みんなのヨドバシカメラ

1970年代の創業期には「カメラ」を中心とした歌詞でしたが、1980年代には「ビデオ・オーディオ」、1990年代後半からは「パソコンや携帯電話」、そして総合オンラインストア「ヨドバシ・ドット・コム」が普及した現代では、家電全般やおもちゃ、日用品まで取り揃える総合量販店としてのフレーズへと変化してきました。

曲調についても、従来の行進曲風マーチだけでなく、モダンなポップス調アレンジやインストゥルメンタル版、クリスマスシーズン限定のアレンジなど、多彩なバージョンが店頭を彩っています。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest