履歴書は西暦・和暦どっちが正解?採用で損しない最新ルールと早見表
履歴書は西暦・和暦どっちが正解?採用で損しない最新ルールと早見表とは一体何なのか? 主要なファクトを丁寧に紐解いて紹介します。
Q1:市販の履歴書に「平成」「令和」と元号が印刷されている場合はどうすべきですか?
A1:用紙にあらかじめ元号が印字されている枠がある場合は、二重線で消して西暦に直すよりも、素直に和暦に合わせて記入するのがスマートです。全体のバランスを考え、学歴・職歴欄も和暦で統一しましょう。
Q2:資格取得年が古くて元号が分かりません。資格欄だけ西暦にするのはアリですか?
A2:一部の欄だけ西暦にするのはNGです。合格証書に西暦しか書かれていない場合でも、変換表やツールを使って和暦に直すか、あるいは書類全体のベースを西暦に統一して書き直すようにしてください。
Q3:学歴はどこから書き始めるのが正解ですか?
A3:一般的に、転職活動(中途採用)では「高校卒業」から、新卒採用では「中学校卒業」から記載するのが慣例です。義務教育の小学校・中学校の入学年度まで遡って書く必要はありません。