羽田空港第1ターミナル出発ロビー攻略|迷わず飛ぶ最短動線と混雑対策2026
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広大な第1ターミナル2階出発ロビーで同行者と合流する際、「JALのカウンター前」「ロビーの真ん中」といった曖昧な指定は遭難の元です。現場で最も確実なランドマークとして設計されているのが、天井から吊り下げられ、遠くからでも一目で視認できる「時計台(Clock Tower)」です。
時計台1から6までの位置関係とカウンター対応
第1ターミナルの出発ロビーには、北から南にかけて「時計台1」から「時計台6」までが等間隔で一直線に並んでいます。
- 時計台1(北ウイング北端):スカイマーク(SKY)のチェックインカウンターおよび自動チェックイン機が目の前にあります。スカイマーク利用客の集合場所としてはここ一択です。
- 時計台2〜3(北ウイング中央〜内側):JAL北ウイング(北海道・東北・北陸・関西方面)の自動手荷物預け機(Self Baggage Drop)や各種手続きカウンターが並びます。
- 時計台4(ロビー中央・マーケットプレイス北側):北ウイングと南ウイングの中間地点。中央インフォメーションカウンターやショッピングエリアに近く、行き先ウイングが異なる同士の合流に最適です。
- 時計台5〜6(南ウイング内側〜南端):JAL南ウイング(四国・九州・沖縄方面)カウンター、JTAカウンター、スターフライヤーカウンターが並びます。南方面行きツアーの集合場所として頻繁に指定されます。
待ち合わせの約束をする際は、「第1ターミナル2階、時計台3の柱の下」というように、時計台の番号を具体的に指定するのがベテラン旅行者の鉄則です。