1歳児の6月製作決定版!あじさい・傘・カエルの簡単指導案とねらい

1歳児の6月製作決定版!あじさい・傘・カエルの簡単指導案とねらいの重要ポイントを解説します。最新トレンドがチェックできます。

Q1:手や足に絵の具がつくのを嫌がって泣いてしまう子にはどう対応すればよいですか?
A1:無理にスタンプ台に手足を押し当てるのは厳禁です。触覚過敏や見通しの立たない不安が原因であるため、まずは保育者が楽しそうに自分の手につけて見せたり、ジッパー付き保存袋の上から絵の具を触るセンサリー技法を試してください。また、直接肌につけない「シール貼り」や「紙を丸める活動」に柔軟に切り替える配慮が大切です。

Q2:4月生まれと3月生まれで完成度の差が目立ちますが、指導案上はどう工夫すべきですか?
A2:指導案の段階で「選択制の工程」を組み込みます。低月齢児には「保育者と一緒に手を握って行う大判スタンプや足形」、高月齢児には「自力で剥がして貼る小さめシールやにじみ絵」といった2段階の選択肢を用意することで、どの子どもも無理なく達成感を味わえるように設計します。

Q3:絵の具の誤飲を防ぐ最も確実な方法はありますか?
A3:市販の安全基準(APマークやCEマーク)を満たした幼児用無害絵の具を使用することは前提ですが、1歳前半児にはプレーンヨーグルトや米粉粘土に食紅を混ぜた手作りペイントを使用するのが最も安全です。また、活動は全員一斉に行うのではなく、2〜3人ずつの少人数交代制にし、保育者の視界から絶対に外れない環境を作ります。

Q4:にじみ絵を行う際、水性ペンの色が濁って汚くなってしまうのを防ぐコツは?
A4:子どもに渡すペンの色数を「青・水色・ピンク」または「黄・黄緑・青」など、同系色や混ざっても濁らない2〜3色に絞ってセットしておくことが最大のコツです。反対色(赤と緑、黄と紫など)を同時に渡さないことで、偶然混ざり合っても美しいグラデーションが保たれます。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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