東京駅「銀の鈴」はどこ?改札内最短ルートと手作り初代の真相
東京駅「銀の鈴」はどこ?改札内最短ルートと手作り初代の真相について知っておくべき 理由を厳選して解説いたします。
Q1:銀の鈴は改札の外にありますか?改札を出てしまっても行けますか?
A1:銀の鈴は改札内(地下1階)にあります。もし改札の外に出てしまった場合は、再度改札内に入るためのJR乗車券、または入場券(交通系ICカードのタッチでエキナカ等を含む)が必要になりますのでご注意ください。
Q2:新幹線を降りてから銀の鈴まで、徒歩で何分くらいかかりますか?
A2:東海道新幹線・東北新幹線ともに、ホーム中央寄りの階段から降りて「新幹線南のりかえ口」を経由すれば、徒歩約3〜4分で到着できます。混雑時や荷物が多い場合は5〜7分程度見ておくと安心です。
Q3:銀の鈴の近くで座って待てる場所やカフェはありますか?
A3:銀の鈴待ち合わせ広場内には共有の木製ベンチが複数設置されています。また、すぐ隣接するグランスタ東京内には、テイクアウト可能なカフェやベーカリーカフェが複数点在しているため、コーヒーを片手に待機することも可能です。
Q4:現在の銀の鈴は鳴らないのですか?
A4:現在の4代目銀の鈴(宮田亮平氏作)は金属製の美術モニュメントであり、内部に鐘は仕込まれていないため、かつてのように定刻に鈴そのものが物理的に鳴る仕組みではありません。ただし、広場の象徴として特別なイベント時に演出が施されることがあります。