世田谷ベース流ステッカーチューン!愛車をセンス良く仕上げるプロの極意
世田谷ベース流ステッカーチューン!愛車をセンス良く仕上げるプロの極意を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを分かりやすく展開します。
ステッカーチューンで「センスが良い」と絶賛される車と、「散らかってダサい」と見なされる車の間には、明確な境界線が存在します。失敗する最大の要因は、サイズ感やフォント系統がバラバラなステッカーを無計画に隙間へ埋めてしまう点にあります。
必読記事
車におけるステッカーチューンのセンスを極めるには、以下の3原則を厳守することが鉄則となります。
1. テーマカラーを3色以内に抑える
車体色をベースに、ステッカーのメインカラーを「ホワイト」「艶消しブラック」「差し色(ミリタリーイエローやレッドなど1色)」の最大3色に絞り込みます。色の氾濫を抑えるだけで、全体のまとまりが一気に高まります。
2. 三角構図とプレスラインの意識
複数のステッカーを貼る際は、視線の流れを意識した「三角形の配置」を意識すると安定感が増します。また、ボディのプレスライン(陰影ができる折れ線)やガラスの縁に平行・直角を合わせることで、後付け感を払拭した純正レーシングカーのようなステッカーチューンの配置バランスが生まれます。
3. 大胆な余白を残す勇気
スペースがあるからといって埋め尽くすのはNGです。所さんのカスタムカーを見ても、あえて大きなパネル部分をプレーンに残し、クォーターガラスの隅やフェンダーの端にポイントで配置するなど、視線の「抜け感」を大切にしています。