ジョイントコークの使い方完全版!壁紙隙間をプロ級に仕上げるDiy手順
ジョイントコークの使い方完全版!壁紙隙間をプロ級に仕上げるDiy手順の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。
ジョイントコークを使ったDIY補修は、費用対効果が極めて高いメンテナンス手法ですが、建物の状態によってはDIYで手を出すべきではない領域も存在します。以下の基準で冷静に判断してください。
【DIY補修をおすすめできるケース】
- 新築・リフォームから数年が経過し、建具や木材の乾燥収縮によって入隅のクロスに1〜2mm程度の隙間が開いた場合
- 巾木の上部やドア枠との境目に細い黒い影(隙間)が生じている場合
- 画鋲の穴や、家具をぶつけて生じた小さなクロスの破れ・めくれを部分補修したい場合
【プロ(内装業者)への相談を推奨するケース】
- 隙間の幅が5mmを超えており、下地の石膏ボード自体がズレている・浮いている疑いがある場合
- 結露や漏水が原因で壁紙の裏側に黒カビが繁殖し、下地合板が腐食・軟化している場合
- 壁面全体に渡って広範囲にジョイントの開きが発生しており、張替え時期を迎えている場合