ロラゼパムとは?効果・副作用やワイパックスとの違いを徹底解説

ロラゼパムとは?効果・副作用やワイパックスとの違いを徹底解説に関する基本知識を徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。

ロラゼパムは、脳の興奮を抑える神経伝達物質「GABA(ガンマアミノ酪酸)」の働きを強めるベンゾジアゼピン系抗不安薬です。過剰な緊張や不安、恐怖感を和らげ、心身をリラックス状態へ導く目的で処方されます。

医療機関でよく耳にする「ワイパックス」は、ロラゼパムを主成分とする先発医薬品の販売名です。特許期間満了に伴い、同一成分を含む後発医薬品(ジェネリック)として「ロラゼパム錠」が各製薬会社から供給されています。有効成分や用量設定(主にロラゼパム0.5mg錠、1.0mg錠など)は先発品と同等であり、薬価を抑えたい場合の選択肢として定着しています。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest