名古屋パルコ東館完全攻略!クアトロ・映画館の行き方と迷わぬ連絡通路

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東館を訪れる人の多くが目指す2大カルチャースポットが、7階の「名古屋クラブクアトロ」と8階の「センチュリーシネマ」です。開演時間がシビアに決まっている両施設へ向かう際は、通常のエスカレーター移動では大幅なタイムロスを招く危険性があります。

まず、ライブ愛好家から絶大な支持を集める名古屋クラブクアトロ行き方における最大の難所は、開場直前のエレベーターホール混雑です。東館1階の路面側エントランスから入館した場合、設置されているエレベーターは収容人数に限りがあり、キャパシティ約550名の観客が一斉に押し寄せると、1階エレベーター前で長蛇の列が発生します。

この混雑を回避する現場の知恵として、常連ファンの間では「南館のエレベーターで7階まで上がり、7階連絡通路を渡って東館クアトロへ向かう」という裏ルートが定着しています。7階連絡通路を抜ければ、クアトロのチケットもぎり口やロビー付近に直結するため、開場時間直前のストレスを大幅に軽減可能です。

また、8階に位置するセンチュリーシネマ名古屋パルコ東館は、2スクリーン(スクリーン1:154席/スクリーン2:45席)を備えたミニシアターの雄です。シネコンでは上映されないインディペンデント映画や作家性の高いアート作品を上映しており、落ち着いた空間設計が魅力です。映画館へ直接向かう際は、東館のシースルーエレベーターで8階までダイレクトに上がるルートが最も明快ですが、上映開始10分前にはロビーへの到着を完了させておくのが賢明です。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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