絶品鯛めしの作り方|生臭さを消すプロの黄金比と炊飯器レシピ
絶品鯛めしの作り方|生臭さを消すプロの黄金比と炊飯器レシピを徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。
下処理を終えたら、次は炊飯器での炊き込み作業です。調味料と水分のバランスが崩れると、ご飯がベチャついたり味が薄くなったりします。誰でも手軽に失敗なく作れる鯛めし炊飯器簡単レシピの決定版が、市販の白だしを活用した黄金比です。
鯛めし切り身白だし黄金比(お米2合分):
・白だし(希釈タイプ):大さじ2
・酒(料理酒または清酒):大さじ1
・みりん:小さじ1
・薄口醤油:小さじ1(淡い色合いと香りの引き締め)
・昆布:約5cm角 1枚
・生姜(千切り):1片分
伝統的な料亭風鯛めし調味料割合では「出汁8:薄口醤油1:酒1:みりん0.5」が基本とされますが、現代の家庭用白だしには既に上質な鰹節や昆布のエキスが含まれているため、上記配合にするだけで驚くほど奥行きのある味に仕上がります。
【炊飯器調理の絶対手順】
1. 研いだお米を内釜に入れ、先に調味料(白だし・酒・みりん・薄口醤油)をすべて投入します。
2. 2合の目盛り線まで水を注ぎ、底から全体を軽く混ぜ合わせます(※調味料を入れる前に水を入れると水分過多になるため厳禁です)。
3. 昆布を敷き、その上に千切り生姜と、焼いておいた鯛の切り身を乗せます。
4. 通常の炊飯モード(あれば「炊き込み」または「硬め」モード)でスイッチを押します。