Switchのバッテリー膨張は発火の危機?原因と最新修理費用の全真相

Switchのバッテリー膨張は発火の危機?原因と最新修理費用の全真相についての最新情報をお届けします。

Nintendo Switchの本体裏面を確認した際、わずかでも違和感がある場合は注意が必要です。通常、本体背面とフロントパネルは隙間なく噛み合っていますが、バッテリーが膨張すると内側から強烈な圧力がかかり、Switch背面カバー浮きが発生します。

机などの平らな場所にSwitchを置いたときにガタつく、あるいはドックへセットする際に引っかかる感触があるなら、内部で膨張が始まっているサインです。この現象は初期型・バッテリー強化版の通常モデルだけでなく、Switch有機ELバッテリー膨張や携帯専用機であるSwitchLiteバッテリー交換が必要となるケースでも同様に報告されています。

特に有機ELモデルは背面のフリーストップ式スタンド構造が精密なため、バッテリーの膨らみによってスタンドの開閉が固くなったり、隙間からホコリが侵入して冷却ファンを詰まらせたりする二次被害も少なくありません。わずかな変形であっても、目視で歪みが確認できる段階ではすでにバッテリーの寿命を迎えています。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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