なぜ肩こりが治らない?前鋸筋の役割と自宅で効く筋トレ・ストレッチ
なぜ肩こりが治らない?前鋸筋の役割と自宅で効く筋トレ・ストレッチについての疑問解決ガイドをご紹介します。
Q1:前鋸筋を鍛えると見た目にどんな変化がありますか?
A1:前鋸筋が引き締まると、脇の下から肋骨にかけて美しいシャープなラインが現れます。また、肩甲骨が正しい位置に収まることでバスト位置が引き上がり、巻き肩が解消されてデコルテから首筋のラインがすっきりと美しく見えるようになります。
Q2:前鋸筋の筋トレ中に肩がすくんでしまいます。どうすればいいですか?
A2:肩甲骨をすくめる働きを持つ僧帽筋上部が過剰に働いてしまっています。トレーニング中は「耳と肩の距離をできるだけ離す」イメージを持ち、肩を下げた状態をキープしながら床や壁を押すように意識してください。
Q3:前鋸筋の痛みと肋間神経痛の違いはどう見分ければよいですか?
A3:前鋸筋の筋疲労やコリによる痛みは、腕を動かしたときや患部を押したときに局所的に強くなる傾向があります。一方、肋間神経痛は肋骨の走行に沿って電気が走るような鋭い痛みが突発的に生じます。痛みが強い場合や発疹を伴う場合(帯状疱疹など)は速やかに医療機関を受診してください。