Sns沸騰の「花明朝体」とは?商用利用やCanva使い方まで解説
Sns沸騰の「花明朝体」とは?商用利用やCanva使い方まで解説に関する主要な事実を徹底的にまとめました。最新データをご確認ください。
現場のデザイナーやイラストレーターが実制作へスムーズに組み込めるよう、主要ツールごとの対応状況と導入手順を整理しました。
1. Canvaでの使い方
クラウド型デザインツール「Canva」では、Pro(有料プラン)またはチームプランのアカウントを持っていれば、自前のフォントファイルを自由にアップロード可能です。PCにダウンロードした花明朝体のフォントファイル(.otfまたは.ttf)を「ブランドキット」内の「フォントをアップロード」から登録するだけで、Canva上の全プロジェクトで即座に使用できるようになります。
2. Adobe Fontsでの提供状況
Adobe Creative Cloudのサブスクリプションに含まれる「Adobe Fonts」では、同系統の装飾明朝体(たとえば貂明朝や丸明朝体、各種かなフォントなど)が多数アクティベート可能です。特定のインディーズ作家による「花明朝体」そのものはAdobe Fontsに含まれていない場合が多いため、個別に入手したフォントファイルをOS側(Windowsの「フォント設定」やmacOSの「Font Book」)にインストールし、PhotoshopやIllustratorから呼び出すのが定石です。
3. CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)への導入
イラスト・マンガ制作のデファクトスタンダードであるクリスタでは、PC版だけでなくiPad版・スマートフォン版でもアプリ内からフォント追加が可能です。「テキストツール」のプロパティから「フォント一覧」を開き、「ファイルからフォントを追加」を選択してフォントファイルを読み込ませれば、表紙のタイトルロゴやセリフ装飾へダイレクトに適用できます。