プロ直伝ハイライトの正しい入れ方!顔型別・浮かないツヤ肌メイク決定版

プロ直伝ハイライトの正しい入れ方!顔型別・浮かないツヤ肌メイク決定版の注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

ハイライトは、自分の骨格や顔の縦横比率に合わせて位置をカスタマイズすることで、コンプレックスを解消する強力な武器になります。ここでは代表的な「丸顔」と「面長」の2大骨格における最適なアプローチを解説します。

顔型・タイプハイライトの最適配置避けるべきNGゾーン編集部の見解・補正効果丸顔額中央(縦長・菱形)、鼻根〜鼻先、顎先(細めの逆三角形)頬の外側へ広げるCゾーン、横に広いチーク上部縦の視線誘導を作ることで、ふっくらした輪郭をシャープに引き締める。面長Cゾーン(横広め)、目頭、唇の山、目の下の逆三角形顎先の先端、長い一本線の鼻筋、縦に長い額中央横方向の立体感を強調し、顔の長さを視覚的に分断・短縮する。ベース型(エラ張り)眉間〜額中央(丸く)、目の下、顎先中央エラ付近のフェイスライン、横に広い頬骨外側視線を顔の中心に集中させ、直線的な輪郭の印象を柔らかく見せる。逆三角形額の横広がりゾーン、頬の低くなっている部分、唇の山尖った顎先のピンポイントハイライトシャープすぎる顎先を目立たせず、中顔面にふっくらとした丸みを与える。

丸顔ハイライト入れ方のポイントは、「縦のラインを際立たせること」です。額の中央に縦長のひし形を描くように光を入れ、鼻筋と顎先にも縦を意識した細めのハイライトを置きます。頬骨の外側に広く入れてしまうと顔の横幅が強調されるため、Cゾーンは目元寄りのコンパクトな範囲に留めるのがコツです。

一方、面長ハイライト位置の設計は「横への視線誘導」が鍵を握ります。顎先や鼻筋に縦のラインを足すと顔の長さが目立ってしまうため、鼻筋は鼻根のくぼみのみに極めて小さく配置し、顎先への塗布は控えます。その代わり、Cゾーンから頬骨にかけて横方向に広がりを持たせて光を乗せ、目の下の三角ゾーンにもふんわりと光を補うことで、間延びした中顔面をキュッと縮める視覚効果が働きます。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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