プロボックス内装カスタム徹底解説!商用車が極上基地に化ける理由

プロボックス内装カスタム徹底解説!商用車が極上基地に化ける理由の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

Q1:DIY初心者でもベッドキットの自作や内装のウッド化は可能ですか?
A1:十分可能です。プロボックスは内装の凹凸が少なく構造がシンプルなため、ホームセンターで手に入るイレクターパイプやカット済み合板、両面テープを活用したパネル貼りなど、専門的な溶接や大掛かりな木工技術がなくても美しく仕上げることができます。

Q2:160系と旧型50系で内装カスタムの手順やパーツに違いはありますか?
A2:インパネ形状やシートの固定ピッチが異なるため、シートカバーやフロント周りのアフターパーツは型式専用品を選ぶ必要があります。ただし、リアの荷室寸法やフラット時の床面サイズはほぼ同等であるため、荷室のベッドキットやフロアマット作りの基本設計は共通して応用可能です。

Q3:内装を塗装する際、樹脂パーツがきれいに塗れるおすすめの方法はありますか?
A3:シリコンオフ等で徹底的に脱脂したあと、必ずプラスチック用プライマー(ミッチャクロンなど)を下塗りすることが剥がれを防ぐ鍵です。その上で、つや消しのアクリルウレタンスプレーや水性マット塗料を薄く塗り重ねると、ムラなくマットでお洒落な質感に仕上がります。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest