ショートスリーパーとは?遺伝子の真実と自称短時間睡眠の危険性

ショートスリーパーとは?遺伝子の真実と自称短時間睡眠の危険性とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。

自分が本物のショートスリーパーなのか、それとも感覚が麻痺しているだけの自称ショートスリーパーなのかを見極めるため、以下のショートスリーパー診断チェックリストで客観的なセルフチェックを行ってみてください。

  • 【チェック1】目覚まし時計やアラームが鳴る前に、毎朝自然にスッキリと目が覚めるか
  • 【チェック2】休日の起床時間と就寝時間が、平日と比べて30分以上ずれることがないか
  • 【チェック3】休日に「寝溜め」をしようとしても、4〜5時間で勝手に目が覚めてしまうか
  • 【チェック4】午後のデスクワークや暗い会議室、退屈な講義の最中でも、ウトウトすることが一切ないか
  • 【チェック5】日中を乗り切るためにコーヒー、エナジードリンク、喫煙などの刺激物を必要としないか
  • 【チェック6】ベッドや布団に入ってから、眠りに落ちるまでに10分〜15分程度の適度な時間がかかるか(※横になった瞬間に気絶するように眠るのは重度の睡眠負債のサイン)
  • 【チェック7】長期休暇中に目覚ましをかけずに生活しても、睡眠時間が4〜5時間から絶対に増えないか

もし上記の設問のうち、1つでも「いいえ(当てはまらない)」がある場合、あなたは遺伝的なショートスリーパーではありません。特に「休日に平日より1時間以上長く寝てしまう」「横になった瞬間に意識を失うように寝てしまう」という人は、極限状態の睡眠負債を抱えている典型的なサインです。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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