【2023】プロ野球ベストナイン決定!物議を醸した得票の真相を徹底解説
【2023】プロ野球ベストナイン決定!物議を醸した得票の真相を徹底解説にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
今回の記者投票において最大のハイライトとなったのが、ベストナイン 満票選出 選手となった福岡ソフトバンクホークスの近藤健介選手です。パ・リーグの有効投票総数267票すべてを獲得した満票選出は、NPBの歴史においても極めて稀な快挙といえます。
移籍1年目となった近藤健介 ベストナイン 成績は、打率.303(リーグ2位)、26本塁打(本塁打王タイ)、87打点(打点王)、出塁率.431、OPS.959という圧倒的な数値を記録。日本ハム時代の中距離ヒッターから長打力を兼ね備えたスラッガーへと進化を遂げ、打撃主要部門を席巻した文句なしの選出でした。
一方、セ・リーグで感動を呼んだのが大山悠輔 初受賞 経緯です。プロ入り以来、常に名門の主砲としての重圧と戦い続けてきた大山選手は、全143試合で「4番・一塁手」としてスタメン出場。自己最多の99四球を選び、出塁率.403で自身初となる個人タイトル(最高出塁率)を獲得しました。阪神の18年ぶりVを牽引した不動のリーダーが、プロ7年目にして手にした念願の栄冠でした。