猗窩座の破壊殺・羅針を徹底解剖!雪の結晶と炭治郎に破られた真相
猗窩座の破壊殺・羅針を徹底解剖!雪の結晶と炭治郎に破られた真相にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
Q1:破壊殺・羅針は闘気を持たない動物や赤ん坊にも反応するのですか?
A1:闘気を持たない、あるいは戦意が全く存在しない対象には反応しません。炭治郎が無我の境地に至った際に「植物のようだ」と表現されたように、敵意や生存のための我執を持たない存在に対しては羅針の針は動かず、探知機能が働かないことが作中でも実証されています。
Q2:なぜ猗窩座は恋雪の記憶を失っていたのに、技名や陣の形に記憶が残っていたのですか?
A2:鬼舞辻無惨の呪いと鬼化の過程で脳の表層意識(エピソード記憶)は消去されましたが、魂や肉体の深層に刻まれた感情(情動記憶)までは消し去ることができなかったためです。最愛の人の髪飾りや花火の思い出は、無意識の血鬼術として本人の意志を超えて漏れ出していました。
Q3:水柱・冨岡義勇の「拾壱ノ型・凪」と羅針はどちらが上位の技ですか?
A3:概念としては「完璧な感知迎撃(羅針)」と「攻撃の完全無力化(凪)」という矛と盾の関係にあります。作中では義勇の凪が猗窩座の乱式を防ぎ切ったものの、最大出力である「終式・青銀乱残光」の質量と手数には耐えきれず、凪の防御限界を突破して負傷させました。総合的な出力では終式を展開した猗窩座が上回ったと評価できます。