Nv350キャラバンのボンネット開け方完全図解!レバー位置と点検法
Nv350キャラバンのボンネット開け方完全図解!レバー位置と点検法を徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。
NV350キャラバンを初めてメンテナンスする人が最も混乱するのが、「ボンネットを開けてもエンジンが見当たらない」という点です。NV350キャラバンは前輪の上に運転席が位置するキャブオーバーレイアウトを採用しています。
NV350 エンジンルーム 開け方はフロントフードではなく、キャラバン 運転席下 開け方に従ってフロントシート全体を持ち上げる必要があります。運転席および助手席の足元や背面にある固定金具(キャッチ・ロックレバー)を解除し、シートバックを前方に倒した状態で座面ごと後方へ跳ね上げることで、巨大なエンジン本体(ガソリンQR型やディーゼルYD25/4N16型)が姿を現します。
また、NV350 バッテリー 位置 交換を検討している場合も注意が必要です。バッテリーはフロントボンネット内にはなく、助手席下側のエンジンルーム周辺(あるいはモデル・グレードに応じたフロア下部)に格納されています。重整備や本格的な点検を伴う作業と、日頃の液類チェックでは開ける場所が完全に分離されている点を把握しておきましょう。