【2026】3月のソウル気温と服装術|ダウンは必要?寒暖差とリアル対策
【2026】3月のソウル気温と服装術|ダウンは必要?寒暖差とリアル対策に関する基本知識を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。
春の韓国を訪れる際、寒さ以外に絶対に軽視できないのが「ミセモンジ(微小粒子状物質)」と「黄砂」の飛来です。3月は偏西風の影響で大気汚染指数(AQI)が悪化する日が多く、現地の人々もアプリでリアルタイムの数値を注視しています。
パッキングの際は、以下のアイテムを忘れずにスーツケースへ入れておきましょう。
・KF94マスク(微粒子対応マスク):現地の薬局やコンビニでも購入可能ですが、日本から数枚持参しておくと安心です。
・大判ストール・マフラー:首元の保温はもちろん、冷え込むカフェや地下鉄車内でのひざ掛けとしても活躍。
・保湿クリーム・リップクリーム・目薬:ソウルは日本以上に湿度が低く乾燥し、黄砂による目や喉の不快感も起きやすくなります。
・歩きやすい厚底スニーカー・ブーツ:冷たいアスファルトからの底冷えを防ぎ、坂道の多いソウルの街でも疲れません。
・カイロ(貼るタイプ/携帯用):上旬や夜間行動時、ポケットに1つ忍ばせておくだけで体感温度が劇的に変わります。