ネイルプライマーとは?劇的に持ちが変わる理由と正しい使い方を徹底解説
ネイルプライマーとは?劇的に持ちが変わる理由と正しい使い方を徹底解説に関する知りたいポイントをわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
ネイルプライマーの威力を安全かつ最大限に引き出すためには、塗布の順番と微細な塗布量のコントロールが生命線です。以下の正しいステップを厳格に守ってください。
ステップ1:丁寧なプレパレーション(下準備)
甘皮(キューティクル)の処理を行い、ルーススキンを除去します。必要に応じて180〜240グリットのスポンジバッファーで爪表面のツヤを消す程度に軽くサンディングします(ノンサンディングベースを使用する場合は不要)。
ステップ2:ダスト除去とプレプライマー塗布
削り粉をダストブラシで払い、エタノールやクレンザーで爪表面と裏面を拭き取ります。その後、水分・油分を完全除去するためにプレプライマーを爪全体に塗布し、瞬時にサラサラに乾くのを確認します。
ステップ3:ネイルプライマーの塗布(ポイント塗布が鉄則)
ボトル口でハケをしごき、液量を徹底的に減らします。爪全体に塗るのではなく、リフトしやすい「爪先のエッジ部分」「根元付近の1mm手前」「サイドライン」のみに薄くラインを引くように点置きします。皮膚には絶対に付着させないよう注意してください。
ステップ4:乾かす時間の厳守
プライマーはUV/LEDライトでの硬化は不要です。自然乾燥で約30秒〜1分間放置します。製品によって「完全にサラサラに乾かすタイプ」と「少しペタペタとした粘着層(タック感)が残るタイプ」がありますので、説明書の指示に従い、半乾きや液だまりの状態で次の工程に進まないようにしてください。
ステップ5:ベースジェルの塗布とライト硬化
プライマーが定着した上から、通常通りベースジェルを塗布してライトで既定時間硬化させます。その後、カラージェル、トップジェルと進めていきます。