ゆでたまご漫画家の真相に迫る!不仲説・正体・現在を徹底解剖
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2人の出会いは、大阪市立住吉中学校時代(小学4年生の転校時からの知り合いという説もあり)にさかのぼります。互いに漫画を描くことが大好きだった少年たちは意気投合し、早くも中学生の頃から共同でノートに漫画を描き始めました。
高校時代には本格的にプロを目指し、ファミレスや喫茶店でアイデアを練る日々を送ります。そこで生まれたのが「ゆでたまご」というインパクト抜群のペンネームでした。当時のインタビューや自著『ゆでたまごのリアル超人伝説』によると、由来について嶋田氏は「誰も使っていないような、一度聞いたら絶対に忘れない名前にしたかった」と明かしています。候補を出し合う中で、当時嶋田氏が放ったおならがゆで卵の匂いに似ていたことや、頭の形がツルッとしていたことなど、男子高校生らしい他愛のない笑い話から決定されたと語られています。
高校3年生の時、近藤日出造氏らが審査員を務めた第9回赤塚賞に投稿した『キン肉マン』が見事に入選(準入選)。1979年、高校卒業とほぼ同時に「週刊少年ジャンプ」での連載を勝ち取り、瞬く間に日本中を席巻する大ヒット作家へと駆け上がりました。