10秒で崩れない頭のタオルの巻き方|お風呂上がり&サウナで落ちない技
今注目を集めている 10秒で崩れない頭のタオルの巻き方|お風呂上がり&サウナで落ちない技について、詳しいまとめを整理して公開しています。
韓国のチムジルバン(温浴施設)から火がつき、日本のサウナ愛好家やSNSでも定番となったのが「ヤンモリ(羊巻き)」です。見た目の愛らしさだけでなく、頭全体をすっぽり包み込んでサウナの熱気から頭皮と髪を守る実用性も兼ね備えています。
羊巻きは、床や台の上にフェイスタオルを横長に広げることから始めます。タオルの下側3分の1を上に折り、上側3分の1を下に折って「横長の三つ折り」を作ります。次に、左右の端を靴下を丸めるように外側へクルクルと2〜3回折り返していきます。左右をバランスよく巻き戻すと、中央部分だけが空いた帽子のような形状が完成します。中央の空洞部分を広げて頭にすっぽりと被れば、両サイドにコロンとした羊の角のような立体的な丸みが現れます。サイズ調整は両端の巻き戻し回数で自由自在に行えるため、子どもから大人までフィットします。