ずうとるび現在の活動と脱退真相|笑点発レジェンドの奇跡
今注目を集めている ずうとるび現在の活動と脱退真相|笑点発レジェンドの奇跡について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
ずうとるびの結成は1974年に遡ります。発端は、日本テレビ系の長寿演芸番組『笑点』内で放送されていた名物企画「笑点 ちびっこ大喜利」でした。当時、同コーナーのチャンピオンとして君臨していた山田隆夫が座布団10枚を獲得した記念賞品として「好きなタレントとグループを結成できる権利」が与えられたことが始まりです。
グループ名は、世界的人気バンド「ビートルズ(Beatles)」のスペルを逆から読んだアナグラム(逆さ読み)に由来し、5代目三遊亭圓楽が命名したと伝えられています。1974年にシングル『透明人間』でレコードデビューを飾ると、同年にリリースされた『みかん色の恋』が公称40万枚を超える大ヒットを記録しました。
彼らが放った数々のずうとるび ヒット曲(『恋のパピプペポ』『初恋の絵日記』など)は、親しみやすいメロディと等身大の歌詞で中高生を中心に社会現象を巻き起こします。その熱狂は凄まじく、デビュー翌年の1975年には『第26回NHK紅白歌合戦』への初出場を達成。お笑い番組発のアイドルグループがNHKホールのメインステージに立つという、当時の芸能界では前例のない偉業を成し遂げました。