Mhxxブレイブ太刀の最強スキル構成|テンプレ装備と火力比較の全貌

Mhxxブレイブ太刀の最強スキル構成|テンプレ装備と火力比較の全貌の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

ブレイブ太刀のおすすめスキルを語るうえで、長年議論が交わされてきたのが補助系スキルの採否です。特に「集中」や「納刀術」は、他武器種での恩恵が大きいために候補に挙がりやすい傾向にあります。

有志の検証データや熟練ハンターのタイムアタック記録を分析すると、ブレイブ太刀におけるスキルの優先度順位はすでに揺るぎない結論に達しています。

スキル名詳細・発動効果優先度ランク編集部の見解・評価弱点特効弱点肉質(45以上)攻撃時に会心率+50%SS(必須級)超会心とセットで最大の火力を発揮。弱点を狙える敵には最優先。超会心会心攻撃時のダメージ倍率を1.25倍から1.4倍に上昇SS(必須級)MHXXの火力インフレを支える中核。会心率60%以上なら迷わず採用。業物攻撃時の斬れ味消費を50%の確率で無効化S(武器依存)真名メルセゲル等には必須。ゲージが極長の鎧裂太刀なら省略可能。挑戦者+2同エリアのモンスター怒り時、攻撃力+20かつ会心率+15%S(推奨)G級終盤のモンスターは怒り状態の維持時間が長く、実質常時発動に近い。集中ブレイヴゲージおよび練気ゲージの蓄積速度が1.2倍C(基本不要)納刀キャンセル攻撃2〜3回で移行できるため、スロットを割く価値は薄い。納刀術武器を納刀する速度が上昇(イナシ移行が僅かに高速化)D(不要)ブレイブ大剣とは異なり、太刀は剛気刃のGPカウンターが軸のため恩恵小。

一部の攻略コミュニティで「集中があれば開幕のゲージ溜めが安定する」と語られる場面も見受けられますが、実際の立ち回りでは納刀継続からの「踏み込み斬り」や「気刃斬り」を2回ほどヒットさせるだけで容易にブレイヴ状態へ突入できます。一度ブレイヴ状態になれば、モンスターを攻撃し続ける限りゲージは維持されるため、開幕のわずか数秒を短縮するために貴重なスキル枠を消費するのは得策ではありません。

納刀術についても同様であり、危険な攻撃はイナシだけでなく「剛・気刃斬りⅠ」のガードポイントで切り抜けるのがブレイブ太刀の基本設計です。したがって、補助スキルを削って会心や斬れ味維持へ全振りするのが、MHXXにおける普遍的な正解とされています。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest