車内充電が遅い原因は?失敗しないシガーソケットUsbの選び方とPdの真相

車内充電が遅い原因は?失敗しないシガーソケットUsbの選び方とPdの真相に関する質問を徹底的にまとめました。詳細な解説をご覧ください。

Q1:シガーソケットUSB充電器は、エンジンを切った後も挿しっぱなしで大丈夫ですか?
A1:日本国産車の多くはエンジン停止(ACC OFF)と同時にシガーソケットへの給電も遮断されるため、挿したままで問題ありません。ただし、一部の輸入車(ドイツ車など)や一部の旧車はエンジン停止後も常時通電している場合があります。通電状態が続く車の場合は、暗電流によるバッテリー上がりを防ぐため、降車時に本体を抜くかスイッチ付き延長ソケットを使用してください。

Q2:出っ張らない超小型モデルが奥までハマって抜けなくなりました。どうすればいいですか?
A2:無理にマイナスドライバーや金属ペンチでこじ開けようとすると、内部端子がショートして車のヒューズが切れる危険があります。必ずエンジンを完全に停止した状態で、天面に強力な布粘着テープを貼り付けて引っ張り上げるか、引き抜き用プルリングの隙間に細い紐やタイラップ(結束バンド)を通して慎重に引き抜いてください。

Q3:車内でノートパソコンを急速充電するには、何ワットのシガーチャージャーが必要ですか?
A3:一般的なモバイルノートPC(MacBook Airなど)であれば単ポート45W〜65W以上、高性能ノートPCやMacBook Proであれば単ポート65W〜100W以上のUSB PD対応モデルが必要です。「合計65W」という表記ではなく「Type-C単独で65W出力可能」なスペックと、100W対応のType-Cケーブルが揃っているかを必ず確認してください。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest