長野県議妻殺害事件の犯人は丸山大輔?裁判で明かされた衝撃の新事実
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事件から1年2ヶ月余りが経過した頃、事態は風雲急を告げる。逮捕されたのは、当時長野県議会で自民党系会派に所属し精力的に活動していた丸山大輔被告だった。現職県議による妻殺害容疑という前代未聞の事態に、地元関係者は言葉を失った。
丸山被告は取り調べに対し「当夜は長野市内の議員宿舎におり、移動はしていない」と一貫して関与を否定した。しかし、監視カメラ映像や走行車両を捉えるNシステムの記録が、その主張を真っ向から打ち砕く。事件当夜、被告の所有する車両が長野市と塩尻市を結ぶ深夜の国道を往復していた客観的データが突きつけられたのだ。自らが主張したアリバイは、科学的な検証の前であっけなく崩壊した。