ハイキュー公式人気投票の全軌跡|歴代順位と激変の得票数を徹底解剖
ハイキュー公式人気投票の全軌跡|歴代順位と激変の得票数を徹底解剖の全貌を詳しく解説してご紹介します。
キャラクター個人の人気投票にとどまらず、作品の特性を活かした独自企画も実施されました。その代表格が、読者が理想のスタメン7名(セッター、ウイングスパイカー3名、ミドルブロッカー2名、リベロ)を選出する「ハイキュー!! ベストオーダー投票」です。
この企画では、単に好きなキャラを並べるのではなく、実際のバレーボールとしての戦術的バランスやポジションの相性を考慮して投票するファンが続出しました。
【ファン選抜 ベストオーダー投票の主な顔ぶれ】
- セッター(S):影山飛雄(及川徹、菅原孝支との激戦を制し選出)
- ウイングスパイカー(WS):日向翔陽、木兎光太郎、牛島若利(攻撃力と突破力を重視した選考)
- ミドルブロッカー(MB):月島蛍、黒尾鉄朗(ブロックの要として東京合宿組が君臨)
- リベロ(Li):西谷夕(「守護神」としての絶対的な支持を獲得)
また、連載10周年記念やその後のアニバーサリーで実施された「名勝負人気投票」では、「烏野高校 vs 音駒高校(ゴミ捨て場の決戦)」が堂々の第1位を獲得しました。因縁のライバル対決であり、「もう一回がない試合」を全力で楽しむ選手たちの姿を描いたこの試合は、劇場版映画の爆発的ヒット(興行収入115億円超)へと繋がる原動力となりました。2位には春高バレー2回戦の「烏野 vs 稲荷崎」、3位にはインターハイ予選および春高予選の「烏野 vs 青葉城西」がランクインし、勝者のみならず敗者の流した涙にスポットが当たる名作の真価が浮き彫りとなっています。