なぜ閉店?Usjシティウォーク「ハードロックカフェ」の真相と跡地の現在
なぜ閉店?Usjシティウォーク「ハードロックカフェ」の真相と跡地の現在の真相について、最新情報を取りまとめてご紹介します。
かつてエントランスでゲストを出迎えていた巨大なギター看板とロックショップが姿を消し、ハードロックカフェシティウォーク大阪の現在がどうなっているのか、気になっている方も多いはずです。現場に足を運ぶと、往年のダイナミックな外観レイアウトはそのままに、新たな息吹が吹き込まれていることが確認できます。
注目のユニバーサルシティウォーク大阪跡地テナントとして出店したのは、アメリカ発祥の本格シーフードレストラン「レッドロブスター(Red Lobster)ユニバーサル・シティウォーク大阪店」です。2021年7月中旬にグランドオープンを果たした同店は、ハードロックカフェが長年培ってきた「非日常のアメリカンダイニング体験」という文脈を巧みに継承。USJのゲート前という立地に合わせ、ファミリー層からインバウンド客まで幅広い層を惹きつける人気スポットとして定着しています。
内装こそ港町をイメージした洗練されたシーフードダイナーへと刷新されたものの、吹き抜けを活かした開放的な2フロア構造や、広々としたボックスシートの配置にはかつての面影が随所に残されています。ロックミュージックの轟音こそ響かないものの、フロリダ発祥のカジュアルな高揚感は今もその空間に受け継がれています。