Airpods Pro世代の見分け方!第1・第2の違いと型番を徹底解説

Airpods Pro世代の見分け方!第1・第2の違いと型番を徹底解説の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

外観に加えて、内部データから100%確実に特定する手段を押さえておきましょう。Apple製品には個別のモデル番号が割り振られており、これと照合すれば世代や製造仕様に一切の曖昧さがなくなります。

最も手軽なのは、iPhone設定画面での世代確認方法です。ペアリング済みのAirPods Proを耳に装着するか、ケースのフタを開いた状態で、iPhoneの「設定」アプリを開きます。画面上部に表示される「(ユーザー名)のAirPods Pro」をタップし、下部へスクロールして「情報」欄の「モデル番号」をチェックしてください。タップするごとに「A」から始まる英数字が切り替わり、左右イヤホンの型番が表示されます。

AirPods Proモデル番号の調べ方を把握したうえで、以下の公式識別リストと照合します。

  • 第1世代(2019年発売):イヤホン型番 A2083(右耳)、A2084(左耳)/ケース型番 A2190
  • 第2世代・Lightning版(2022年発売):イヤホン型番 AirPods Pro第2世代の型番A2698(左耳)、A2699(右耳)/ケース型番 A2700
  • 第2世代・USB-C版(2023年発売):イヤホン型番 A3047(右耳)、A3048(左耳)/ケース型番 A2968

iPhoneと未ペアリングの機器であっても、イヤホン本体のハウジング下側(耳の穴に入る膨らみの裏面)を明るい光の下で確認すると、非常に細かな文字で「A」から始まる型番が印字されています。肉眼では見えにくいため、スマートフォンのカメラで拡大撮影するのが現場の実務でも推奨される確認手順です。

あわせて、AirPods Proシリアル番号の確認手順も抑えておきましょう。ケースのフタの裏側、または前述のiPhone設定画面「情報」欄に記載された英数字のシリアル番号をコピーし、Apple公式の「保証状況の確認(Check Coverage)」サイトに入力すれば、正式なモデル名やサポート期間が即座に画面へ出力されます。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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