バレーボール突き指テーピング|痛みを抑える正しい巻き方と応急処置
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「どのテープを買えばいいのか分からない」という声は非常に多く聞かれます。スポーツ用品店やドラッグストアには多種多様なテープが並んでいますが、用途に応じた素材選びを誤ると固定力不足や皮膚トラブルの原因になります。編集部が検証した突き指テーピングテープ種類おすすめの選定基準は以下の通りです。
テープの種類特徴・推奨サイズ幅主な使用用途編集部の評価・推奨度非伸縮ホワイトテープ伸びない綿布素材
(13mm / 19mm幅)急性期の関節完全固定、バディテーピング★★★★★
固定力最強。突き指対策の絶対的常備品伸縮テープ(エラスチック)適度な伸縮性と厚み
(25mm幅)親指の8の字固定、手首まわりの連動固定★★★★☆
動きやすさと固定力を両立したい場面に最適自着性テープ(くっつく包帯)皮膚につかずテープ同士が密着
(25mm幅)肌が弱い選手の保護、アイシング後の仮固定★★★☆☆
粘着剤によるかぶれを防ぎたい選手向けキネシオロジーテープ筋肉の伸縮率に近い波状粘着
(25mm幅)回復期の血流促進、慢性的な違和感の予防★★☆☆☆
受傷直後の急激な外力制御には固定力不足
指先の固定には、一般的な25mmや38mm幅のテープを縦半分に手で裂いて使うか、指専用として販売されている13mm〜19mmの非伸縮ホワイトテープを用意するのがプロの現場におけるスタンダードです。シワを作らず皮膚へ均等に圧をかけるためにも、指の太さに合ったテープ幅を選ぶことが鉄則です。